もはやライフスタイルの一つになった感のあるシェアハウス

ハウスをシェアしてしまう生き方・・・素敵ですね

単身者の間で賃貸や分譲だけでなく、シェアハウスがライフスタイルの選択肢の一つとして選ばれるようになってきました。実際、シェアハウスの数は右肩上がりに増えているようです。シェアハウスを運営する管理会社もいろいろな工夫を凝らして、入居者同士のイベントを開いたり、またそのシェアハウスにしかない特徴を打ち出したりしているようです。

皆さんの中にもシェアハウスに興味をもたれている方がおられますか?シェアハウスに住むことの付加価値って何でしょうか?人によってはトイレなどの水まわりが共有であるというのは煩わしく思うかもしれません。でも、社会人になると家と職場の往復ばかりで、なかなかそれ以外の人と親しくなったり時間を共に過ごしたりする機会がなくなるものです・・・。

シェアハウスはその往復では知り合うことのできないいろいろなジャンルの人と知り合うことができます。つまり、自分の見方や考え方を広げるという付加価値をシェアハウスは与えてくれるのです。

 

災害時にも助け合える場所

東日本大震災が起きた以降、地震などの災害が起きたときのことを考えて、これまで1人で住んできた人がシェアハウスに移り住んだケースが多かったようです。実際、シェアハウスに住むことの大きなメリットは、災害が起きたときなどに互いに助け合えるという点をあげることができます。

また、家族ほどではありませんが、体調を崩したときや急な体調の悪化時に、シェアメイトがいてくれるのは安心ですよね。このようにシェアハウスは普段からコミュニケーションできる仲間がいるというだけでなく、緊急時に助け合える仲間がいるという意味でも入居者にとっては安心感を与えてくれるのです。

こうした理由からシェアハウスの利用者は今後も増加すると見込まれています。また、シェアハウスを選ぶ際の規準として、建物の耐震性、防災性を考慮する人も増えていくでしょう。現在、1人暮らしをされている方であれば、万が一の時の安全のためにもシェアハウスでの生活を考えてみるのはいかがでしょうか。